貧血ガイド TOP ≫ 貧血に良いもの ビタミンB6

ビタミンB6

ビタミンB6とは、水に溶ける水溶性ビタミンのひとつです。このビタミンB6は、腸内細菌によって体内でも一部生成されています。ビタミン6は、皮膚炎を予防することから発見されたビタミンで皮膚や粘膜を活性化させる作用があります。

このビタミンB6を充分に摂ることで、貧血を予防することが出来ます。先程のページでご紹介した「ヘモグロビン」を生成している成分は、主にたんぱく質と鉄分です。この、たんぱく質を再合成する為にはビタミンB6の働きが必要不可欠となってくるのです。このビタミンB6が欠乏することによってヘモグロビンの生成は不可能となり、結果貧血を引き起こす原因となり得るのです。

ビタミンB6を含んでいる食品としては、レバー、まぐろ、かつおなどに多く含まれていると言われます。例えば、まぐろなら赤身であったり、脂身であったり、部位によって含まれている部分も異なってきます。動物性の食品は、ダイエットをする人にあまり好まれない傾向が強いのですが、ビタミンB6は脂質の代謝を促す効果も有るので、むしろダイエットをしている人は動物性食品を率先して食べるべきだと言えるでしょう。

更に、ビタミンB6には脂肪肝を防ぐ効果があるとも言われています。お酒を飲みすぎてしまう人は、積極的に摂っていく必要があるでしょう。ピルの常用者や妊婦の方は、特にビタミンB6が欠乏しやすいとも言われているので、女性には絶対欠かせない成分だと言えます。

貧血に良いもの


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