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鉄欠乏性貧血の症状

鉄欠乏性貧血になった場合、様々な症状が表れます。動悸、息切れ、疲労感、全身倦怠感、浮腫、立ちくらみ、顔面蒼白など、貧血の一般的な兆候の他にも、爪の中心がくぼんでスプーン状になってしまったり、口内炎、舌炎、嚥下障害(食道の粘膜が収縮することにより発生)などが見られることもあります。鉄分は体内で自然に生成できないとはいえ、不足すると体中に異変が起こるという、厄介で必要不可欠な成分なのです。

貧血は徐々に進行することが多い為か、ヘモグロビンが6〜7g/dl位まで減少していても、体が順応して明らかな貧血症状が見られないこともあります。その為、自覚症状の薄い人が「いきなり貧血で倒れた」というケースや、「気がついたら10年も前から貧血になっていた」というケースも多々見られます。

鉄欠乏性貧血になった場合、貧血の原因となる病気が併発していないか、まずは知っておくことが大切です。ただ貧血の症状が出ているというだけで薬を頓服しても、他に病気が併発していた場合、その併発している症状も同時に治していかなければ貧血は何度でも再発してしまうので全く意味が無くなってしまいます。

妊娠や月経による鉄分の不足の場合であれば、鉄分を多く摂取することで回復できる場合もありますが、もしそれらの条件に該当していない場合は、一度内科検診を受け、他の症状も一緒に併発していないか調べてみる必要が有りそうです。

その他の貧血


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